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2008年11月14日(金)友引
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新日吉神宮・火焚祭
平安時代末期から宮中の御産祈願に行われたという里神楽や湯立て神楽などが奉納されます。金物の神と知られる古社では、平安中期刀匠三条小鍛冶六郎宗近がこの地に「ふいご」を築き、祭神の神力を受けた3人の童の助けで名剣「小狐丸」(こぎつねまる)を鍛えたとの故事にちなみ、火焚串を美しい「ふいご」の形に積み上げ、火の勢いが衰えた頃ミカンを投げ入れます。焚かれたミカンは中風封じや風邪薬の効能があるとか。農耕に鉄器が不可欠であったことから稲荷の神を勧請し、五穀豊穣を祈るお祭です。火焚串奉納者には「おひたき(ミカン、まんじゅう、おこし)」がお下がりとしていただけます。遠方からの参詣も多く、大変にぎわう一日。雨天決行。
■場所:
新日吉神社
■アクセス:
市バス206・208「東山七条」
■お問合せ:
075-561-3769
市バス・地下鉄は、京都市交通局へどうぞ。
路線図はこちら
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。
■西本願寺・銀杏<いちょう>
紫明通り沿い、御所にもたくさんの銀杏が見られますが西本願寺の樹齢500年の巨大な逆さ銀杏(ある高僧が逆様に植えなおしたとか)」はなんと高さ15m、枝回り30m!!銀杏には保水力があり、暑さや日照りに強いと言います。
江戸時代にこのお寺の周辺が火事になり、この銀杏の木が水を吹いて燃え広がるのを防いだという話があるそうです。それで「水吹き銀杏」とも呼ぶとか。銀杏と言えば真っ直ぐに生えているイメージがありますが、ここのは四方に伸びる、珍しい銀杏です。
■場所:
西本願寺
■アクセス:
市バス9「西本願寺前」
■お問合せ:
075-371-5181
写真: 横山健蔵
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